中国各地で様々な環境活動を実施(2026年3月度)
パナソニック AVCネットワークス厦門が厦門市園林植物園の里親認定を受領
3月12日、パナソニック AVCネットワークス厦門(有)(PAVCX)は2026年度の厦門市園林植物園における緑地里親活動(樹木の里親)に参加しました。環境管理者代表である河井総括が里親認定式に出席し、厦視新聞のインタビューを受けました。式典では厳かな認定証の授与が行われ、当社は名誉証明書を授与されました。今回の緑地里親活動は、環境保全・自然保護への積極的な支援であるとともに、パナソニックグループおよびPAVCXの社会的知名度とブランドイメージをさらに高めるものとなりました。
パナソニック エレクトロニックデバイス江門が植樹ボランティア活動を実施
3月14日、パナソニック エレクトロニックデバイス江門(有)(PEDJM)は新会区女性連合会など50名以上と連携し、新会区江湾公園にて「幸福の木を共に植え、緑豊かな美しい故郷を共に築く」というテーマの植樹活動を実施しました。同社は今回の活動において、無憂樹の寄付による引き受けを行い、総勢38名のボランティア従業員とその家族を率いて現地での植樹を行い、緑の地球を守り、環境保護の理念を伝え、実際の行動を通じて故郷に希望をはぐくみ、緑豊かな環境づくりに貢献しました。
植樹現場は熱気にあふれた活気ある光景でした。専門スタッフの指導の下、ボランティアと親子連れの家族はすぐにグループに分かれ、役割を分担して協力し合い、誰もが高い意欲と満ち溢れる活力を見せました。苗木をまっすぐに立て、土を固め、バケツで水をまくなど、力を合わせて地球に「緑」を植え、グリーン発展の理念を実践し、美しく緑豊かな江門の環境保全・自然保護の推進に貢献しました。
パナソニック エコシステムズ広東の従業員が親子で環境教育に参加
3月22日、パナソニック エコシステムズ広東(有)(PESGD)の従業員の親子30組がが、順徳環境科学普及基地及び南方医科大学順徳キャンパスを訪れ、環境保全に関する実践活動を行いました。順徳環境科学普及基地では、子どもたちはインタラクティブな展示を通じて、水環境の整備やごみ分別などの仕組みを学びました。その後、参加者は南方医科大学順徳キャンパスを訪れ、環境に配慮した移動(グリーン移動)を実践しました。
パナソニック.万宝APコンプレッサー広州が植樹活動を実施
3月28日、パナソニック.万宝APコンプレッサー広州(有)(PWAPCGZ)の中・日双方の幹部及び従業員は、広州市番禺区の天韻小学校の师生ら110名と協力し、「緑の故郷、共に創る」をテーマにしたボランティア植樹活動を共同で実施しました。
同社の石日祥副総経理は、「植林は環境保全であると同時に、企業が社会的責任を果たし、教育環境の改善を支援する具体的な表れでもある」と強調しました。小学校側は同社の支援に感謝の意を表し、苗木を適切に育てていくことを約束しました。活動では、ボランティアと教師が5人一組となり、役割を分担して協力し合い、鍬で穴を掘り、苗木をまっすぐに立て、土を固め、水をまくなどして、一本一本の黄花風鈴木の苗木を植えました。これによりキャンパスに緑の景観が加わり、学習環境が向上しました。