中国各地で様々な環境活動を実施(2026年4月~5月度)

PDSH-DLが環境美化ボランティア活動を実施

4月22日のアースデイの昼休み時間に、30名の従業員ボランティアがパナソニックインフォメーションシステムズ上海(有)大連支社(PDSH-DL)近隣の小学校および周辺地域に集まり、「グリーンアクション、美しいまちづくり」をテーマとした環境保護活動を実施しました。

参加者は2人1組となり、配布された清掃用具を使用して校内および周辺エリアの清掃を行いました。わずか30分間で紙くずやペットボトルなどのごみを回収し、集められたごみはすべて地下1階駐車場の分別回収ボックスへ搬送し、適切に処理しました。

「2026無錫パナソニック健康エコランニング大会」
および青松ランニングクラブ発足式を開催

5月10日、パナソニック無錫3社の労働組合は共同で「2026無錫パナソニック健康エコウォーキング&ランニング大会ならびに青松ランニングクラブ発足式」を開催し、約300名の従業員が参加しました。

開会にあたり、各社の総経理および本部長が順次挨拶を行いました。続いて行われた青松ランニングクラブの旗授与式では、3社の労働組合主席が挨拶を行い、号砲とともにイベントがスタートしました。

参加者は遊歩道を仲間とともに歩いたり走ったりしながら、新緑の景色を楽しみ、終始和やかな雰囲気の中で交流を深めました。その姿からは、互いに支え合うチームワークの精神が感じられました。

閉会式では挨拶と抽選会も行われ、会場は大いに盛り上がりました。本イベントは、国民的な健康増進運動への呼応として開催されたものであり、スポーツを通じて組織の一体感を高め、前向きな企業文化の醸成を促進するとともに、青松ランニングクラブの正式な船出を祝う機会となりました。

※無錫3社:パナソニックAP冷蔵庫無錫(有)(PHARW)、パナソニック冷機デバイス無錫(有)(PRDW)、パナソニックインフォメーションシステムズ上海(有)無錫支社(PDSH-WX)

PIDMSZが環境美化・ごみ清掃活動を実施

5月13日、パナソニックデバイスマテリアル蘇州(有)(PIDMSZ)は管理職および従業員25名を対象に、新工場敷地内および周辺地域のごみ清掃活動を実施しました。参加者はグループに分かれ、工場内外の清掃を行いました。全員の協力により、工場周辺の環境は見違えるほど美しくなりました。

また、管理職と従業員がともに汗を流しながら作業することで、組織の結束力が一層高まりました。参加者は活動を通じて企業の社会的責任への理解を深め、自らの手でより良い環境づくりに貢献しました。

大連3社がチャリティーウォーキング活動を実施

5月17日、CSRの実践と、グリーンで炭素排出が少ないライフスタイルの普及を目的として、パナソニック大連3社が従業員を対象に「2026大連国際ウォーキング大会」への参加を呼びかけ、「山と海をともに歩み、健康とともに」をテーマとしたチャリティーウォーキングを実施しました。

会場は星海広場と金石灘の2か所に設けられ、5kmから30kmまで複数のコースが用意されました。参加者は海岸沿いの遊歩道を歩きながら、「ゴミを残さないウォーキング」の理念を実践し、ゴミのポイ捨てをせず環境保全に努め、マナーを守って活動に参加しました。健康、脱炭素、環境保護という公益理念を一歩一歩に込めて歩みました。

また、労働組合が参加費用および保険加入費用を負担し、安全面のサポートを行いました。今回の活動は、企業としての社会的責任を実践するとともに、環境に配慮したライフスタイルの推進を通じて、人を大切にし、社会に貢献する企業姿勢を示す機会となりました。

※大連3社:パナソニックインフォメーションシステムズ上海(有)大連支社(PDSH-DL)&パナソニックオートモーティブシステム大連(有)(PASDL)&パナソニックソフトウエア開発センター大連(有)(PSDCD)

在華企業がペットボトルキャップ回収活動を展開

5月、PEXCNA社は、在華企業に向けてペットボトルキャップ回収活動を呼びかけ、環境保護への取り組みを推進しました。従業員は使用済みのペットボトルキャップを専用回収ボックスへ投入し、環境保全への意識向上に取り組みます。各社は独自に回収ボックスを設置し、回収したキャップは海南省白沙の回収拠点へ送付され、現地の環境保護プロジェクトに活用されます。

また、活動参加を促進するため、PEXCNA社は回収ボックスを設置した各社に対し、「海洋市民」シリーズのマグネット付きブラインドボックスを50個贈呈しました。これらは回収したキャップを再利用して製作されたもので、廃棄物に新たな価値を与える象徴となっています。

4-5月 展開会社

PWAPCGZ
PECSZ
PESDG
PAPVDCQ