中国各地で環境教育を実施
PEXCNAが持続可能な発展をテーマとした体験学習プログラムを実施
5月7日、PEXCNAは北京・松下記念館において、持続可能な発展をテーマとした体験学習プログラムを開催し、北京市海淀外国語実験学校の生徒・教職員70名以上が参加しました。館長の案内のもと、参加者は経営理念および事業紹介エリアを見学し、「企業は社会の公器である」という理念や、住空間・スマートシティ分野におけるパナソニックの環境配慮型ソリューションについて学びました。
また、「走れ!グリーンエネルギーカー」と「はじめての産業用ロボット」の2つのSTEM講座も実施されました。参加者は再生可能エネルギー車の組み立てやスマート製造技術の体験を通じて、「技術で社会に貢献する」という考え方への理解を深めました。
本活動は、科学教育と持続可能な発展の理念を融合させ、青少年が科学技術に親しみ、創造力を育む機会となりました。
PWAPCGZがファミリーオープンデーシリーズ活動を開催
創立33周年を迎えるにあたり、パナソニック.万宝APコンプレッサー広州(有)(PWAPCGZ)は5月下旬、「グリーンな未来へ、ともに歩もう」をテーマとしたファミリーオープンデーシリーズイベントを開催し、環境教育などを実施しました。
環境保護ボランティア活動
5月26日、PWAPCGZは「小さなキャップ、大きな未来」をテーマにペットボトルキャップ回収活動を実施し、107組・約236名の従業員家族が参加しました。
グリーン工場を体感する見学プログラム
5月31日には、57組・約131名の家族がPWAPCGZのグリーン工場を訪れました。
参加者は生産ラインの見学に加え、環境学習教室、防災・消防体験、パナソニックトレイン科学教室、メンタルヘルスをテーマにした体験型プログラムなどに参加しました。子どもたちは楽しみながら、環境に配慮したものづくりや環境保護について学びました。
また、従業員に対し、小学生向けの良書や家庭で使わなくなった図書の寄贈を呼びかけました。6月5日時点で142名が参加し、累計200冊以上の書籍が集まりました。寄贈された図書は広東省西部地域の小学校へ送られ、子どもたちに学びの機会と温かな支援を届けるとともに、地域の教育振興に貢献しています。