中国各地で様々な環境活動を実施(2026年6月~7月度)

PIDTJが環境保護活動を実施

6月1日、パナソニックデバイス天津(有)(PIDTJ)は、従業員とその家族を対象に、ウォーキングと地域清掃を組み合わせた環境保全活動を実施しました。参加者は徒歩でコースを巡りながら、道端のごみや沿道の散乱物を回収しました。健康づくりに取り組むとともに、子どもたちはごみの分別や環境保全を実際に体験し、身近な環境を大切にする意識を育みました。

また、本活動には、移動に伴うCO2排出量の削減を意識する考え方も取り入れられており、楽しみながら学べる内容を通じて、親子の交流も一層深められました。

PCNSGDは清掃ボランティア活動を実施

6月5日の「世界環境デー」に合わせ、社員の環境保全意識を一層高めるとともに、地域社会の環境に対する責任感と使命感を育むことを目的として、パナソニックCNS広東(有)(PCNSGD)は、6月3日午後、「みんなで環境を守り、環境はみんなのために」をテーマとした環境保全ボランティア活動を実施しました。

活動では、参加者がグループに分かれ、環境保全バッグと清掃用具を手に、工業団地のメイン道路や緑地帯に散乱していたペットボトルや包装袋などのごみを回収しました。約2時間にわたる活動の結果、50kgを超えるごみを回収し、工業団地周辺の環境は見違えるほどきれいになりました。

PECSZは環境保全ウォーキングイベントを実施

6月13日、パナソニックエナジー蘇州有限公司(PECSZ)は、社員40名が参加する環境保全ウォーキングおよびごみ拾いボランティア活動を蘇州・石湖景勝地で実施しました。

参加者は桃花島、蠡島を経て層台清暁までの約5kmのコースを歩きながら、遊歩道や緑地帯、木道周辺に落ちているペットボトルやたばこの吸い殻などのごみを回収し、分別ルールに従って適切に廃棄しました。また、コース沿いには環境保全に関する学習スポットを設置し、社員や来園者がQRコードを読み取ることで環境保全の知識を学べるようにしました。

本活動は、グリーンで脱炭素につながるライフスタイルの実践を推進するとともに、社員の余暇活動の充実、チームワークの向上、そして環境保全意識のさらなる醸成を目的として実施されました。

PECWが環境美化活動を実施

6月13日、パナソニックエナジー無錫有限公司(PECW)は、570名の従業員を対象に、果樹園でのヤマモモ狩りと環境美化ボランティア活動を実施しました。参加者は甘酸っぱい実を摘みながら、畑に捨てられたゴミを拾い集め、果樹園の片付けにも汗を流し、実際の行動で自然を守ることに貢献しました。今回の取り組みは、自然とのふれあいと環境保護を融合させたもので、みずみずしいヤマモモの味わいを楽しむだけでなく、ささやかな行動で果樹園の環境をよりきれいにする成果も生み出しました。

PIDQDは工場周辺のごみ拾い活動を実施

6月29日、パナソニックデバイス青島(有)(PIDQD)の環境事務局は、「脱炭素社会は心がけから、ごみ削減は行動から」をスローガンに、社員ボランティアによる工場周辺のごみ拾い活動を実施しました。

参加者はごみ袋を手に手分けして作業にあたり、工場周辺の道路や植え込み、側溝の隅々に落ちているレジ袋、たばこの吸い殻、食品包装などの散乱ごみを拾い集めました。回収したごみは分別して袋にまとめ、一括回収しました。