パナソニックグループは、「物と心が共に豊かな理想の社会」の実現に向け、社員一人
ひとりが自らのポテンシャルを「UNLOCK(アンロック)」し、能力やスキルを最大限
に発揮できる会社を目指しています。
トップメッセージ
人と組織のポテンシャルを解放することは、グループCEO・CHROが共有する重要アジェンダです。能力発揮を阻む要因を取り除き、誰もが挑戦したくなる環境を創ることで、事業の成果を最大化し、グループの持続的な成長を目指しています。
創業者から受け継ぐ考え方 ~物をつくる前に人をつくる~
当社グループの創業者・松下幸之助は、人を育て、人を活かすことに重きを置いた経営を進めてきました。私たちはそのDNAを受け継ぎ、揺るぎない経営の軸の下で人的資本経営を実践しています。
パナソニックグループの人事戦略
パナソニックグループとして事業成果を生み出し、企業価値の向上につなげていくため、私たちはグループ成長戦略と連動した人事戦略を描き、5つの変革アクションを推進しています。
データで見るパナソニックグループの人的資本経営
人材と働き方に関する基本情報に加え、重点テーマである「未来を創る変革型リーダーの開発・登用」「組織カルチャー変革」「DEI推進」「人事機能変革(AI利活用)」の取り組み状況をデータでご紹介します。
変革アクション
組織カルチャー変革
組織カルチャーは、一人ひとりの行動の積み重ねによって形づくられ、事業成果を左右する重要な経営基盤です。各組織の戦略や課題に応じた最適な組織デザインを通じて、成果につながる組織カルチャーの構築を進めています。
未来を創る変革型リーダーの開発・登用
多様な意見を積み重ね、より質の高い意思決定を実現するため、経営チームにおける多様性比率と女性管理職比率の向上をKPIに設定。変革を推進できるリーダーの継続的な育成に取り組んでいます。
人事機能変革(AI利活用)
データや生成AIを活用した社員体験価値の向上、組織・人材マネジメントの高度化などの取り組みを通じて、一人ひとりの可能性を引き出す人事機能変革を推進しています。
DEIの推進(日本地域)
人的資本経営に関わる取り組みの一環として、「多様な人材がそれぞれの力を最大限発揮できる最も働きがいのある会社」を目指し、ダイバーシティ(多様性)、エクイティ(公平性)、インクルージョン(包括性)を推進しています。
パナソニックグループにおける変化の兆し
「組織カルチャー変革」や「変革型リーダーの開発・登用」などの取り組みを通じて、人と組織の可能性を引き出す変化がグループ内の各組織に広がっています。そうした変化の兆しを、各組織の取り組み事例からご紹介します。
社員体験 (Employee Experience)
これまでの歩み
トピックス
2026年8月27日
2025年8月28日