パナソニックは1918年、創業者・松下幸之助によって設立され、事業を通じて「社会生活の改善と向上」と「世界文化の進展」に寄与することに取り組んでまいりました。
ここでは、創業の思いとともに、パナソニックが歩んできた足跡を紹介します。
パナソニックグループは、2018年に創業100年の節目を迎えました。物と心が共に豊かな理想の社会の実現に向けた挑戦と革新を振り返ります。
※主要な出来事を年表形式で表した沿革はこちら
創業者 松下幸之助
松下幸之助[1894〜1989]
和歌山県の生まれ。9歳で単身大阪に出て火鉢店、自転車店で丁稚奉公、後に大阪電燈(現関西電力)に就職。1918(大正7)年、23歳で松下電気器具製作所(1935(昭和10)年に松下電器産業株式会社に改組)を創業。1946(昭和21)年 PHP研究所、1979(昭和54)年 松下政経塾を設立。1989(平成元)年、94歳で没。
パナソニック ミュージアム
「松下幸之助歴史館」では、パナソニックの創業者・松下幸之助の94年の生涯を辿りながら、経営観や人生観に触れていただけます。