ブランド

ブランド

グループをつなぎ、
お客様に選ばれるブランドになる。

2022年4月1日から当社が「事業会社制」と呼ぶ新たなパナソニックのグループ経営が始まりました。それぞれの事業領域で専門性を高め、お客様へのお役立ちを追求する「自主責任経営」において、各事業会社をひとつのグループとしてつなぎ、紐帯としての役割を担うのが、私たちが誇りにしているPanasonicという"ブランド"です。

私たちは、社会の発展に不可欠な価値ある事業の集合体として、より社会から共感・支持されるブランドになることを目指してまいります。

急速なデジタル化によってビジネスの形も大きく変化しており、企業や生活者といった枠も超えて、社会との共創・協創が求められています。このような状況でパナソニックをパートナーとして選んでいただくためには、グループ共通の存在意義(パーパス)や近未来のありたい姿(アスピレーション)を明確にして、ビジネスパートナーや生活者の皆さまと共有していくことが必要だと考えています。創業者・松下幸之助が描いた「物と心が共に豊かな理想の社会の実現」という我々のパーパスを、今の時代に分かりやすくお伝えすることも、そのひとつです。そこで、このパーパスを表すブランドスローガンを、一つの言葉に込めて「幸せの、チカラに。」といたしました。

お客様がお求めになるそれぞれの「幸せ」に、社員一人ひとりが担当する事業やその活動を通じて「チカラ」になっていく、という強い意志表明です。

今とこれからの、くらしや社会の課題に真摯に向き合い、皆さまに共感・支持されるブランドとなるべく取り組んでまいります。

パナソニック ホールディングス株式会社
執行役員 ブランド戦略担当

森井 理博

Panasonic GREEN IMPACT

私たちは自社の事業に伴うCO2排出量に向き合い、削減に取り組んでいきます。また、くらし・街・モビリティ・サプライチェーンなど、社会の様々な領域におけるCO2削減に貢献するインパクトを拡げることで、社会と共にカーボンニュートラルを目指します。​

グループブランド

ブランドに対する5つの考え方

私たちにとってブランドは何を意味するのか。パナソニックグループのブランドに対する基本的な考え方をご紹介します。

Panasonicの由来

「Panasonic」には「Pan(汎、あまねく)」と「Sonic(音)」という言葉を組み合わせ、「私たちの音を世界中に届ける」という思いが込められています。

パナソニックグループのブランド

私たちは事業の競争力を磨き、社会やお客様のお役に立つため「事業会社制」を採用しています。グループ全体とそれぞれの事業会社が使用するブランドをご紹介します。

ブランドの歴史

「Panasonic」ブランドが初めて使われたのは1955年輸出用スピーカーの名称でした。現在はグループブランドとして企業の表示と製品・サービスに使用しています。

スペシャルコンテンツ

企業広告・関連活動

パナソニックグループの企業広告やWEB動画、SDGs達成に向けた取組み、おうち時間を楽しむコンテンツなどを紹介します。

q&d

問い(question)と対話(dialogue)でくらしの理想を考えるメディア。​「これからのくらしを考える11の視点」をもとに、さまざまな角度から問いかけていきます。