KWN Global SUMMIT 2022

世界が平和で、様々な問題に共に協力していくことが求められる今。世界各国の人がお互いを知り、手を携える重要性はますます増しています。2022年KWNグローバルサミットは、今年も各国優秀校の皆さんが参加し、昨年に引き続きオンラインで開催。お互いの意見を聞き、同じ体験をし、話し合う有意義な時間を過ごしました。▶︎ニュースリリースはこちら

▼KWNグローバルサミット2022 動画レポート【NEW】

▼ドローンワークショップ スペシャルムービー 

当日の様子はYouTubeライブ、Facebookライブでチェック!

12月3日(土)21:00~22:40(日本時間)、KWNグローバルサミット2022が開催されました。東京会場を拠点にアメリカ合衆国・アラブ首長国連邦・インドネシア・ブラジル・ベトナムをオンラインでつないでライブ配信を実施。世界各国の子どもたちがインターネットでつながり地域と場所を超えて同じ時間を共有しました。リアルタイムでのコミュニケーションにより、参加国同士の交流や一体感が、新しい発見や決意を生み出しました。

日程:2022年12月3日(土)21:00~22:40(日本時間) 参加国:アメリカ合衆国・アラブ首長国連邦・インドネシア・日本・ブラジル・ベトナム

KWNグローバルサミット2022の概要

参加国が別の国のことを
事前に調べて紹介

参加国が別の参加国のことを事前に調べてスライドで紹介しました。別の国を紹介することで相手の国をもっと知ることになり、交流をより深めるきっかけとなりました。紹介された参加国は自己紹介をしました。

KWN Global Summit
SDGs共同宣言の採択

2023年におけるSDGsのアクションプランを各国で発表し、別の参加国がそれに対するコメントを述べるなどの意見交換をしました。参加メンバーが自国のリーダーとして、自国で積極的に活動していただくことを目標としました。

ドローンによる映像制作
ワークショップ(事前課題)

事前課題としていた、ドローン映像の魅力とその可能性を学ぶワークショップ。プログラミング操縦や基礎を学び、映像表現の幅を広げ、より創作的な映像作品づくりへの活用を目指しました。撮影した映像はサミット内で紹介しました。

【各アワード受賞校の発表】

本サミットでは、各国・地域代表作品から特に優れた作品を選ぶ3つのアワードを発表しました。

Kids  Award

1. KWNキッズアワード “KWN Kids Award”
サミットに参加している子どもたち同士の投票で、選出されました。
 <プライマリー部門1作品・セカンダリー部門1作品>

Panasonic  Award

2. パナソニックアワード “Panasonic Award”
パナソニックグループ社員の投票によって、選出されました。【今年から新設!】
 <部門共通1作品>

Fans  Award

3. KWNファンズアワード “KWN Fans Award”
世界中のみんなによるオンライン投票で、選出されました。
 <プライマリー部門1作品・セカンダリー部門1作品>

エントリー作品/結果発表

— 小学生部門(プライマリー) —

flag Brazil ブラジル

The quarantine impact on education

▶︎Notre Dame
 

コロナによるパンデミックは、学校生活に大きな変化を与えています。生徒や先生たちへのインタビューを通じ、いま私たちが直面している課題について、教育、社会、そして精神面から探ってみましょう。

flag Indonesia インドネシア

THE EARTH IS GETTING HOTTER

▶︎Sumbangsih Duren Bangka Elementary School, Southern Jakarta

止まらない地球温暖化。地球をより良い場所にするために、私たちがいまできることはなんでしょうか。植物を育て、自然を大切にすることの大切さを改めて考えてみましょう。どんなに小さなことでも、みんなで力を合わせれば大きな変化を生み出します。

flag Japan 日本・神奈川県

Present-未来へ繋ぐ芸術のリレー-

▶︎森村学園初等部

100年以上の歴史を持つスカーフ作りに注目した子どもたちは、職人へのインタビューや工芸体験を通じ、伝統工芸の危機について改めて考え直します。環境にやさしいサステナブルな製品を使うことは、服の廃棄を減らすだけでなく、私たちの歴史を次世代につなぐことにもなるのです。

flag USA アメリカ合衆国

A Future with Plastic...

▶︎Yendor Theater company

この動画ではプラスチックゴミがどのように汚染し未来に悪影響を与えるかを描いています。動画の中のミュータント(変異体)を生み出さないためにもプラごみを出さず、綺麗にしていきましょう。

flag Vietnam ベトナム

Wish dad stop smoking

▶︎Dich Vong Hau Secondary school

喫煙は、健康だけでなく、たばこを吸わない人や環境にも害を与えます。父親が吸うたばこの煙の影響で普段からひどい咳をしている少年。彼の父親もまた、喫煙によって肺が傷つき、病院で治療を受けているのです。みんなが元気で幸せな生活を送るためにも、喫煙が及ぼす影響について考えてみましょう。

circle KWN

— 中学生・高校生部門(セカンダリー) —

flag Brazil ブラジル

My parents are different

▶︎School of Thinking

親は子供にとって心強い味方だけど、時には自分で解決することも必要。少年はこれまで自分が経験してきた苦労を思い出しながら、自分の成長記録を改めて振り返ります。

flag Indonesia インドネシア

Trash Disposal Etiquette

▶︎36th Junior High School, Cipinang Cempedak of Eastern Jakarta

ごみを片付けるのは清掃員の人の仕事だと思っており、目の前で友人が掃除していても気にも留めない少女。ある日、教室で居眠りをしてしまい、悪夢にうなされることに。夢の中で彼女を追いかけてきたのは?ゴミへの配慮による環境への良いインパクトを一緒に考えていきましょう。

flag Japan 日本・東京都

傘に願いを

▶︎葛飾区立金町中学校

学校で置忘れの傘の多くはビニール傘。大切に扱われていないのは壊れやすいからだろうか?傘を振り回して耐久テストをすると、ビニール傘は瞬時に小間(生地の部分)が外れることが判明。大切に扱うため傘に絵を描くのは良いアイデアだが、耐久性の問題を解決するためにも、私たちは今後も考え続けようと思う。

flag Japan 日本・宮崎県

ボクのこと ワタシのこと

▶︎宮崎日本大学高等学校


女子生徒の多い放送部では、「女の子なんだから大人しく」「いい大学には行かなくていい」と実際に幼少期に親から言われたという部員も少なくはありません。日本では、男性が表舞台を、女性が家庭を、という考え方が、昔からあり、今でこそ、活躍する女性議員もいますが、それでもほんのひと握り。女性男性関係なく胸を張って好きな物、やりたいことを実現できるような世の中にしたいです。

flag USA アメリカ合衆国

A LIVING OCEAN

▶︎Bridgebuilder Cinematic Arts


この動画では海がいかに我々の人生において重要であるか、また人間以外にも重要であることを訴えています。海を綺麗にすることはただ単に我々人類のみならず、地球に生きている全生物がより良い生活を行うために必要不可欠である。

flag Vietnam ベトナム

Déjà Vu

▶︎Tien Duong secondary school / Kim No secondary school / Duc Tu secondary school / Lien Ha high school

私たちの暮らしを豊かにしてくれる地球。しかし、その環境汚染は21世紀の深刻な問題でもあります。環境問題にまったく関心のない少年は、夢の中ですら空き缶のポイ捨て。しかし、捨てたはずの空き缶がなぜか彼の行く先々に現れて、彼を追い詰めます。美しい地球を守るために私たち一人ひとりが環境を気にかけることが重要なのです。