実験番号031  手作り天体望遠鏡を作ろう!

やり方(1)~(6)の順番にやってみよう!を押すとつぎのページがみれるよ!

一時停止
やり方(1)まず天体望遠鏡の筒になる部分を作ります。筒の長さを調節して使えるように、黒い厚紙でAと、AにセットしてスライドさせるAより少し幅のサイズが小さいBの筒を作ります。  ①黒い厚紙に、展開図の印を鉛筆で付けます。円の部分は用意した老眼鏡やルーペのレンズより少し小さいサイズにします。 (展開図掲載予定) ②展開図の外側部分とレンズを貼る円の部分を、定規を当てながらカッターで切り取ります。   ここまでわかったら、>ボタンでつぎのページをみよう!
やり方(2)展開図 A(外側の筒) B(内側の筒) ここまでわかったら、>ボタンでつぎのページをみよう!
やり方(3)  ③直線にそって折ります。黒い厚紙が片面だけ黒い場合は、黒い面が内側にくるようにします。※筒の内側を黒くするのは光のむだな反射を防ぐためだよ。  (説明イラスト掲載予定)  ④のりしろ部分に両面テープを貼り付け、箱型に組み立てます。  ここまでわかったら、>ボタンでつぎのページをみよう!
老眼鏡のレンズとルーペを筒に取り付けます。   ⑤ルーペ3個をテープで貼り付け、固定します。  ※貼る前にレンズの汚れやほこりを取りましょう。  ⑥老眼鏡のレンズまたはつるをはずせる場合は、はずします。 ※老眼鏡のレンズをはずしたり、レンズをはずせなくてつるをドライバーではずしたりする場合は、おうちの人にやってもらいましょう。(はずさなくてもレンズを取り付ける面のサイズを小さくすれば望遠鏡は作れます。) ここまでわかったら、>ボタンでつぎのページをみよう!
やり方(5)  ⑦箱の外側に図のようにAには老眼鏡のレンズを、Bには3個貼り付けたルーペをビニールテープで付けます。 (説明イラスト掲載予定)  いよいよ最終段階! ⑧Aの筒の中にBの筒を入れて、Bの筒をスライドできる状態にしたら、完成!  ここまでわかったら、>ボタンでつぎのページをみよう!
やり方(6)さらに、Aの筒にシールや紙を貼ったり絵を描いたりして、自分だけの天体望遠鏡に仕上げてもいいですね!   ⑨Bの箱のルーペを重ねた部分をのぞいて、ピントが合うように長さを動かして調節し、遠くの景色や木、月などを観察してみましょう!月は満月や満月前後の月が観察しやすいです。  自分だけの天体望遠鏡に仕上がったかな?完成したら観察しよう! ※倍率を高めてルーペを4?5個使う場合は、観測する時に手ブレしやすくなるので 、三脚やガムテームなどを使って天体望遠鏡を固定するといいよ。さあ、遠くの景色や月などを観察してみましょう! もしわからなくなったら、>ボタンではじめのページからみてね!