ステークホルダーエンゲージメントおよび社外のイニシアティブ等への参画

ステークホルダーエンゲージメント

当社グループは、世界中の幅広いステークホルダーと多様な対話を事業の様々な段階で実施しています。いただいたご意見は事業活動や商品づくりに取り入れています。

パナソニックグループの主なステークホルダーを示す図。中央に「パナソニックグループ」を配置し、その周囲に「お客様」「株主・投資家様」「政府」「NPO・NGO」「従業員」「地域社会」「業界団体」「購入先様」を配置している。背景には世界地図が描かれている。

ステークホルダーエンゲージメントの例:

 

目的

手段/方法
(括弧内は2025年度実績)

関連事項の報告

お客様

お客様の声を経営に活かす。また、正確かつ誠実な情報発信とコミュニケーションを行う。

営業活動
Webサイト
お客様ご相談センター(108万件) /コールセンター
VOC(Voice of Customer)活動
広告・宣伝活動、等

株主・投資家様

説明責任を果たすとともに、建設的な対話と経営へのフィードバックにより、経営の質的向上と企業価値向上を図る。

株主総会(1回)
決算説明会(4回)
戦略説明会(8回
グループ/個別ミーティング(延べ約2,000社)、等

※ 証券会社と連携した説明会4回含む

購入先様

相互の信頼関係に基づき、法令や国際規範・社会規範、企業倫理を順守し、人権・労働、安全衛生、地球環境保全、情報セキュリティなど社会的責任を果たす調達活動を一体となって推進する。

調達活動
サプライヤーミーティング
CSR自主アセスメント(12,400社以上)
購入先監査(2025年度までの累計409社)

従業員

社員一人ひとりのポテンシャルをUNLOCK(解放)し、最大限発揮し成長できる環境をつくる

従業員意識調査(1回)
各種トップメッセージ発信(経営方針発表等)
対話会/交流イベント
イントラネット・社内SNS
研修(経営理念に関するもの等)
グループCEO表彰、等

政府・業界団体

国内外の法令・規制へ対応する。また、業界共通の課題を解決する。

財界・業界団体への参加
国際機関・政府への政策貢献、
イニシアティブへの参画、等

▶マルチステークホルダー方針

※ パナソニック ハウジングソリューションズ株式会社は、2026年4月1日よりYKKグループの一員となりました。
詳細は、ニュースリリースおよび公式サイトをご覧ください。

社外のイニシアティブ等への参画

当社グループは、社外のさまざまなイニシアティブ等に参画し、サステナビリティに関する取り組みを推進しています。これらの活動を通じて、国際的な標準化やルール形成への貢献、業界共通課題の解決に向けた連携、外部知見の自社活動への反映を進めています。

当社グループのマテリアリティ

イニシアティブ/フレームワーク/団体

関連情報

地球環境問題の解決への貢献(脱炭素への貢献)

多様な人材・組織のポテンシャルの最大発揮

人権の尊重

マテリアリティ全体

 

※1 2026年度よりGXフューチャーリーグに移行
※2 DEIや多様性の表記に関する注記PDFファイル