期間展示エリア

本エリアでは、社会・環境課題に取り組むパナソニック社内外の団体・コミュニティにおける様々な活動や成果を、期間的に展示してまいります。

期間展示エリア D+IO(ドゥーイングアイオー)プロジェクト展示全景

2022年1月18日(火曜日)からは、パナソニックの社内デザインスタジオ「FUTURE LIFE FACTORY」が取り組んでいる“D+IO(ドゥーイングアイオー)”プロジェクトをご紹介いたします。
“D+IO(ドゥーイングアイオー)”は、「大切な誰かへ届けたいみんなのモノづくり」を応援する活動です。
Doing It Yourself から Doing It Ourselves へ。D+IO プロジェクトは、人間が本来備え持っているクリエイティブ力を取り戻し、自身の力で私たちの生活をアップデートしていくことで、次代の豊かなくらしの実現やコミュニティの関係性構築を目指したプロジェクトとなっています。

※FUTURE LIFE FACTORYの詳細はこちら:https://panasonic.co.jp/design/flf/
※D+IOの詳細はこちら:https://panasonic.co.jp/design/flf/works/doing_io/

本期間展示では、D+IO プロジェクトのコンセプトと、そのコンセプトを体現するプロダクトの一例を展示しております。

■展示内容のご紹介

PA!GO

展示イメージ PA!GO

PA!GOは、デバイス上でAIを実行するためにGoogleが開発したプロセッサEdge TPUを搭載したスマートカメラです。対象物をキャプチャすると、スピーカからその対象物の名前を読み上げるデバイスです。

CO2換気アラートデバイス

展示イメージ CO2換気アラートデバイス

CO2換気アラートデバイスは、室内のCO2濃度を計測し、一定の二酸化炭素濃度を超えると音と光でアラートを出し、換気を促すデバイスです。

Easy HOTLINE

展示イメージ Easy HOTLINE

Easy HOTLINEは、家のコンセントに挿しておけばボタンを押すだけで「今から出かけます」や「今帰ったよ!」など、短いメッセージをLINEなどのメッセージアプリに送ることができるデバイスです。

小動物ヘルスケアデバイス

展示イメージ 小動物ヘルスケアデバイス

小動物ヘルスケアデバイスは、小動物の健康状態や飼育環境を可視化し、健康管理を行うことで病気の早期発見を促進することができるデバイスです。

スマートオーナメント

展示イメージ スマートオーナメント

クリスマスツリーや正月の門松、ハロウィンのカボチャなど、季節に合わせて飾り付けるオブジェ。そのオーナメントのLEDの色で明日の天気予報がわかるデバイスです。

Watering Unit

展示イメージ Watering Unit

Watering Unitは土に含まれる水分量をセンシングし、設定値に応じて自動的に水を与えるデバイスです。

Hackable Furniture

展示イメージ Hackable Furniture

Hackable Furnitureは、家具にガジェットを組み込むことで様々な機能を家具に付与することができるデバイスです。