◆作品提出日◆
2027年1⽉12⽇(火)
◆一次審査結果発表◆
2027年1⽉29⽇(⾦)
▶⼀次審査通過作品発表/各部⾨ごと選出
◆二次審査結果発表◆
2027年2⽉5⽇(⾦)
▶⼆次審査通過作品発表/各部⾨5作品
◆最終ノミネート作品発表/表彰式◆
2027年2月下旬頃
▶最終ノミネート作品発表/各部⾨3作品
◆最終審査結果発表/表彰式◆
2027年3⽉14日(日)
▶グランプリ発表(各部⾨1作品)
▶Panasonic賞発表(⼆次審査通過作品の中から1作品)
▶KWN映像講師特別賞発表(⼆次審査通過作品の中から各部門1作品)
■表彰式会場 東京を予定しております
関西大学
総合情報学部 教授
黒上 晴夫 氏
メディアを活用した授業デザインやカリキュラム開発、「学び」に関するシステムや評価法などについて実践的な研究を行っている。2003年KWN日本の立ち上げ時より映像指導等に深く携わり支援をいただく。
東京藝術大学
大学院 教授
伊藤 有壱 氏
東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。日本アニメーション協会理事、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授、大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授、クレイアニメーター、CMディレクターとしても活躍。
NHK報道局専任局長
飯田 香織 氏
2014年から2016年まで本コンテストの審査員を務められ、その後、2017年よりロサンゼルス支局長となる。帰国後も経済報道の最前線にて活躍。2019年より審査員再任となる。
プレジデント社
プレジデントファミリー 編集長
濱村 眞哉 氏
「プレジデント」副編集長、編集次長を経て、2026年より「プレジデントファミリー」編集長。創刊以来、20年以上、教育・子育ての世界を取材し続けているのがプレジデントファミリーの強み。
株式会社ハット
企画演出部 ディレクター
山口 香 氏
2001年にCM監督としてデビュー。カンヌライオンズ FILM部門ブロンズ、フジサンケイ広告大賞 メディアミックス部門グランプリ。CMだけでなく、キャンペーン映像やド キュメンタリー映像も手掛けている。
フリーアナウンサー
(公財)東京学校支援機構評議員
香月 よう子 氏
番組パーソナリティや、ナレーターなどを行うかたわら、話し方などの講演を行う。学校と学校外を繋ぐ「一般社団法人きてきて先生プロジェクト」にて、多くの出張授業をプロデュース。東京都生涯学習審議委員なども務め、学校地域連携の仕組みを作る。
パナソニック株式会社
イメージングソリューション事業部
事業部次長 (兼)プロフェッショナルAV事業統括
谷口 昌利 氏
入社して十数年、プロ用カメラ、VTRの方式開発、設計に携わる。その後業務用プロジェクター設計、事業推進を行い、ビジュアルシステム事業責任者を経て、2020年よりプロフェッショナルAV事業責任者を務める。
パナソニック ホールディングス株式会社
企業市民活動担当室
室長
堂本 晃代
入社以降、営業部門にてカメラ業界、通販業界(カタログ・Web・テレビ通販)等を担当、販路拡大や業界向け製品の開発に携わる。2008年 AV製品のサービス部門にて経営管理を担当、2019年 同サービスパーツ部部長、お客様価値向上と経営体質強化に取組む。2024年3月企業市民活動担当室 室長。
※参加メンバーの中で最高学年での部門登録となる
(例)小学生と中学生の混合チームの場合→「中学生部門」
※1校で複数チームの参加は可能であるが、同一人物が複数チームに所属することはできない
※他のコンクールやコンテストに出品したことがある作品ではないこと
※提出作品は1チーム1作品までとすること
※著作権・肖像権について理解し映像制作を行うこと
※提出いただきました映像作品につきまして、下記の取り扱いをいたします
- 応募作品の著作権はパナソニック ホールディングス株式会社に属します
- パナソニック ホールディングス株式会社のホームページならびに企業サイトへの写真・映像掲載
- YouTube内に設置した「チャンネルパナソニック」ならびに「KWNチャンネル」への掲載
- パナソニック ホールディングス株式会社の広告利用ならびに各種メディアへの写真・映像掲載
- 各種報道機関での写真掲載と映像放映(新聞・TVでの写真記事・映像として使用)
▼著作権・肖像権について
※著作権・肖像権について
- 本人の許可なく撮影映像中に顔などを公開することはできません(肖像権)
- 映像に音楽を付ける場合、著作権のある音楽に関しては著作権者から音楽使用の許諾を受ける必要があります(制約条件がないか等を予めご確認ください)
- 音楽使用の許諾を受けるにあたっては、別途使用料も発生する場合がありますご注意ください
- 使用にあたって制約条件のない著作権フリーの音楽を使用することを推奨します
▼KWNにおける生成AIの使用について
※KWNにおける生成AIの使用について
作品の独創性および著作権の保護、ならびに制作過程そのものを学びの機会とする観点から、KWNでは作品制作における生成AIの使用は認めていません
- KWNコンテストに応募する作品は、子どもたち自身の発想および創作に基づくオリジナル作品であることを原則とします
- 映像制作においては、文章生成、画像生成、音声生成、動画生成などの生成AIを用いたコンテンツの作成や加工は認めません
- 生成AIによって作成された素材(映像、画像、音声、ナレーション、BGM、脚本など)を、作品の全部または一部に使用することはできません
- 応募作品は、企画、構成、撮影、編集、音声制作など、制作の各工程において、子どもたち自身が主体となって制作したものであることが必要です
- 生成AIの使用が確認された場合は、審査対象外となります
カテゴリー | 項目 | 内容 |
|---|---|---|
表現力 | コンセプトについて | 子どもジャーナリストの眼にふさわしい視点での作品になっているか |
テーマについて | テーマ設定に社会性や地域性・独創性がある作品か | |
ストーリーについて | ストーリーのわかりやすさ、内容の正確さがある作品か | |
技術力 | 撮影技術について | 撮影・構図・露出・カメラワークなどの撮影技術力が高い作品か |
録音技術について | ナレーション・インタビュー・現場音などの録音技術力が高い作品か | |
編集技術について | 編集作業・映像効果・音響効果などの編集技術に加え、作品演出に工夫がみられるか | |
全般 | 作品の印象について | 何か感じるもの、伝わるものがある作品か |
子どもたちの | 制作過程において、子どもたちが作品作りにどれだけ情熱をもって取り組んだか |