ベトナムで「PGI in Action」キャンペーンを展開
~環境月間に合わせた従業員参加型の取り組み~

パナソニック・ベトナム・グループ(PVG)では、2025年6月の環境月間にあわせて、パナソニックグループの長期環境ビジョン「PGI(Panasonic GREEN IMPACT)」の実現に向けた取り組みとして、「PGI in Action」キャンペーンを開始しました。

本キャンペーンの一環として、PVG傘下の7つの工場およびオフィスにおいて「Green Contribution Day(グリーン貢献デー)」イベントを開催。約2,500名の従業員が参加し、自宅から持参した使用済み電池やリサイクル可能な廃棄物をエコ商品と交換することで、「リデュース・リユース・リサイクル(3R)」を実体験しました。

また同時期に実施されたPGI eラーニングプログラムとあわせて、従業員一人ひとりが環境課題への理解を深め、持続可能な社会の実現に向けた意識を高める機会となりました。

さらに、7月から8月にかけては、「PGI in Action – サーキュラー・イノベーション・コンペティション」も開催中です。これは、循環型経済に関する革新的なアイデアを従業員から募集するもので、持続可能性を経営や業務の根幹に据える企業文化の醸成を目指しています。



地域とともに:フンイエン省での環境イベント

また、6月初旬には、パナソニック・アプライアンス・ベトナムがハンイエン省にて、現地の農業・環境局と協力し、大規模な環境イベントを開催しました。数千人規模の地域住民が参加し、使用済み電池や廃棄物の回収、植樹活動などを通じて、環境意識を高めるとともに地域とのつながりを深めました。


持続可能な社会の実現に向けて

パナソニック ベトナム グループは、これからも「Panasonic GREEN IMPACT」のもと、社員一人ひとりの意識と行動の変化を促しながら、地域社会とともに、より良い地球環境の実現に貢献してまいります。