Panasonic NPO/NGOサポート プロボノ プログラム

パナソニックグループ従業員の仕事で培ったスキルや経験をさらに広く社会の中でお役に立て、社会課題の解決に取り組むNPO/NGOの事業展開力強化を応援します。

Panasonic NPO/NGOサポート プロボノ プログラム

パナソニックグループ従業員の仕事で培ったスキルや経験をさらに広く社会の中でお役に立て、社会課題の解決に取り組むNPO/NGOの事業展開力強化を応援します。

一時停止
PRO BONO STORY ~わたしたちの想い~ プロボノは、「大人の社会科見学」
最初はなにをすればいいか、自分になにができるのか、わからなかった。 まずは、チームのメンバーとともにNPOの活動を理解するところから。
ミーティングで、NPOの方々から社会の現状や、団体が抱えている悩みを伺っていくうちに自分たちに求められていることが少しずつ見えてくる。会社での経験が活かせそう。
活動現場を訪問し、関係者にヒアリング。 一人ひとりの思いに耳を傾け、必要なポイントをまとめていく。 社会がより身近に感じる瞬間だ。
同じ目的に向かって、NPOの皆さんと意見交換を重ねながら皆がひとつのチームになる。
「貢献できた」という思い以上に、「こちらが勉強させてもらった」築いた人間関係を大切に、今後もかかわり続けたい。プロボノで、さらに社会とつながっていく。

NEW

We're Fellow イベント・事例レポート

7名のパナソニックグループ従業員がフェロージョブステーションの「営業資料作成」に取り組みました。
12月23日に行われた最終提案の模様をお届けします。

写真:パナソニックプロボノチームとフェロージョブステーションの集合写真

7名のパナソニック従業員がギフモの「業務フロー設計」に取り組みました。
12月21日に行われた最終提案の模様をお届けします。

写真:パナソニックプロボノチームとギフモの集合写真

a littleの「営業資料作成」支援に7名のパナソニック従業員が取り組みました。
1月11日に行われた最終提案の模様をお届けします。

写真:パナソニックプロボノチームとa littleの集合写真

6名のパナソニック従業員が3.11みらいサポートの「事業計画の立案」に取り組みました。
12月18日に行われた最終提案の模様をお届けします。

写真:パナソニックプロボノチームと3.11みらいサポートのスタッフの集合写真

About PRO BONO
「Panasonic NPO/NGOサポート プロボノ プログラム」について

パナソニックは、従業員の仕事のスキルや経験を活用してNPO/NGOを支援する社会貢献活動「Panasonic NPO/NGOサポート プロボノ プログラム」を2011年4月から展開しています。
これまでにのべ330名の従業員がプロボノ活動に参加し、56団体に60件の中期計画策定や営業資料作成、ウェブサイトの再構築などを支援しました。

目的

従業員のビジネススキル・経験をさらに社会の中でお役に立てる
Panasonic NPOサポート ファンド(現:Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs)で過去に支援した助成先NPO/NGOを中心に、プロボノで事業展開力の強化を支援し、社会課題の解決をさらに促進する
従業員の地球市民力向上をはかる

支援内容

従業員のビジネススキルを活かし、チームを組んで、事業展開力の強化につながる情報発信支援や業務基盤構築支援に取り組みます。

支援先

Panasonic NPOサポート ファンド(現:Panasonic NPO/NGOサポートファンド for SDGs)で支援した団体を中心に応援

●2021年支援先

●2015年支援先

プロボノ TO ふくしま2015
1泊2日の被災地支援プロボノ「プロボノ TO ふくしま2015」。
従業員19名が4団体のNPOを支援しました。

●2014年支援先

プロボノ TO ふくしま 2014
1泊2日の被災地支援プロボノ「プロボノ TO ふくしま 2014」。
従業員23名が5団体のNPOを支援しました。

★ パナソニック従業員のみで構成するプロボノチームで支援

本プログラムは日本でプロボノプログラムを推進している認定特定非営利活動法人サービスグラントと協働で実施します。

ビジネススキルや専門知識を活かした社会貢献活動「プロボノ」を専門とする、中間支援型NPO(NPOを支援するNPO)。