インド・ベンガルール支店で植樹活動を実施
~地域と自然の共生を目指して~

パナソニック・ライフソリューションズ・インディア(PLSインディア)は、パナソニックのグローバル環境イニシアチブ「Panasonic Eco Relay」の一環として、2025年6月20日、ベンガルール支店において社員参加型の植樹活動を実施しました。本活動は、地域との関わりを通じて、より持続可能な未来に貢献することを目的としています。

パートナーとして協力したのは、インドの環境NGO「Forests by Heartfulness」。同団体は、自然と人間が調和して共生できる空間づくりを目指しており、これまでに80万本以上の苗木を国内外で植樹してきました。今回の活動では、同団体の指導のもと、ターメリック畑の中にモリンガの苗木を植えるという共生型農法に取り組みました。この手法は、土壌の栄養改善や生物多様性の促進につながるとして注目されています。

当日は、PLSインディアのINDD、PMIN、SSD部門から30名以上の社員が参加し、CRESTキャンパス内に40本以上の苗木を植樹。今後はNGOがその成長を継続的に管理し、活動の効果を高めていきます。

本活動は、生態系の保全、土壌の回復、大気汚染の抑制、地域動物の生息地確保、さらにはカーボンオフセットへの貢献など、多面的な環境価値を創出するものです。なお、金銭的コストをかけず、社員の自発的な参加と地域パートナーとの協働で実現した点も特徴的です。

PLSインディアでは、今後もEco Relay活動を通じて、社員が主体となって環境保全に貢献できる機会を創出し、持続可能な社会の実現を目指してまいります。