6月の環境月間にあわせ、中国各地で様々な環境活動を実施

6月の環境月間にあわせ、中国の各拠点で社員が一体となり、環境保全に向けた取り組みを行いました。清掃活動や、グリーンファクトリー見学イベントなどを開催し、地域社会とともに持続可能な未来づくりに貢献しています。

PIDQDがビーチクリーン環境保護活動を実施

6月28日、パナソニックデバイス青島有限公司(PIDQD)は、青島市黄島区・石雀灘にて「ビーチクリーン低炭素ウォーキング~美しい中国を築こう~」と題した環境保護イベントを開催しました。当日は従業員およびその家族、合計81名が参加しました。

イベントは劉総経理の挨拶で幕を開け、参加者は4チームに分かれて5kmのウォーキングに挑戦。道中にはチェックポイントが設けられ、チームフォトチャレンジや環境スローガンクイズといったエコゲームを通じて、楽しみながら環境意識を高めました。

帰路では全員でビーチクリーンを行い、プラスチックボトルやレジ袋、タバコの吸い殻などを回収。同行した子どもたちには環境保護の重要性を伝え、実際の行動を通じて海洋環境を守る意識を育みました。

PIDTJが環境月に合わせた環境保護活動を展開

環境月にあたる6月、パナソニックデバイス天津有限公司(PIDTJ)は、6月5日から30日まで約1か月にわたり、全従業員の環境意識向上を目的とした多彩な活動を展開しました。

活動は以下の3つのプログラムで構成されました。

  1. グリーン通勤チャレンジ:徒歩・自転車・公共交通機関の利用を推奨
  2. エコクイズ:専用アプリで毎日環境知識を学び、理解を深める
  3. エコ探検ミッション:低炭素な生活スタイルを探求し、日常や業務にエコ意識を取り入れて持続可能な習慣を身につける

さらに、ポイント制度を導入し、参加者は活動ごとにポイントを獲得。インセンティブと引き換えが可能で、最終的に上位20名の社員を4段階に分けて表彰しました。

統計によると、全従業員の10%にあたる80名が参加し、累計で10,501.67カーボンポイントを獲得。従業員の環境意識を効果的に高め、低炭素理念を日常業務や生活に浸透させることができました。

PAPRCHZがグリーンファクトリー見学イベントを開催

6月7日、パナソニックAP炊飯機器杭州有限公司(PAPRCHZ)の労働組合は「グリーンファクトリーを探る、自然とともに未来を築く」をテーマに、工場見学とハンドメイド体験を組み合わせた環境教育イベントを開催しました。従業員とその子どもたちが参加し、「グリーン製造」や環境保護の理念を楽しく学びました。

会場では、労働組合主席の陳再敏さんが参加家族を歓迎。今年の主力製品である「飯光光Ultra」炊飯器の生産工程や技術について紹介しました。その後、子どもたちは高慶指導員のもと、炊飯器の組立を実際に体験し、パナソニックの品質へのこだわりに触れました。

続くミニチュア景観づくりのセッションでは、親子が一緒に森をテーマにした作品を制作。アート感覚あふれる体験を通じて、子どもの環境意識を育むとともに、パナソニックの持続可能な社会づくりへの姿勢を体現する場となりました。