後援:文部科学省   国連広報センター   日本ユネスコ国内委員会   全国市町村教育委員会連合会   全国高等学校メディア教育研究協議会 

制作支援

3.ホワイトバランス

1-1. ホワイトバランスについて

AUTOモードの場合はATW(オート・トラッキング・ホワイトバランス)が機能しており環境下で最適な色彩に調整されます。しかし多様な光源が使われている場所や、一定の色再現を必要とする場合は、MANUモードにし、ホワイトバランスをとります。

1-2. ホワイトバランスについて

WHITE BAL スイッチはAチャンネル、Bチャンネル、PRSTの3つから選択でき、出荷時、PRISTは日中の屋外に適した5600K(ケルビン・色温度)にセットされています。AチャンネルとBチャンネルに撮影場所にあったホワイトバランスを記憶しておくことができます。

2-1. ホワイトバランスの取り方

まずアイリスをAUTOにし、撮影対象と同じ光源下に白い紙(蛍光材などが入っていないコピー用紙など)を置き、画面いっぱいに映します。WHITE BAL スイッチをAかBに入れ、カメラボディ全面下部のAWBボタンを押し続けます。画面が一瞬黒くなりWB SET OKの文字が表示され適正なホワイトバランスが記憶されたことを知らせます。

2-2. ホワイトバランスの取り方

AチャンネルとBチャンネルに違った光源下のホワイトバランスを記憶しておくと室内から屋外に出た時など速やかにホワイトバランスを切り替えることができます。