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2023年度 バックナンバー

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≪KWN日本メールマガジン 2023年度 第11号(2月29日号)≫

2023年度キッド・ウィットネス・ニュース(KWN)の日本プログラムに

ご参加いただいている皆さま、こんにちは。パナソニックKWN日本事務局の熊沢です。

「KWN日本コンテスト2023」は80校の皆さまから138作品のご応募をいただきました。

たくさんのご応募、誠にありがとうございました。

最優秀作品賞にノミネートされた作品はどれも甲乙つけ難く、今月中旬に実施された

最終審査会では、審査員の先生方は頭を悩ませ、時間をかけて丁寧に協議を重ねていました。

3月17日(日)にリアルで開催される「KWN日本コンテスト2023表彰式」には、

審査員の先生方も会場に足を運んでいただける予定となっております。

今回もいくつかトピックスをご紹介いたしますので、ぜひ、最後までご覧ください。

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1. 本年度の最優秀作品賞ノミネート作品のご紹介!

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多くの応募作品の中から、以下10作品が2023年度の最優秀作品賞ノミネート作品

(各部門の入賞作品)となりました。

【小学生部門/3作品】

以下、10作品が2023年度の入賞作品(最優秀作品賞ノミネート作品)となりました。

【小学生部門/3作品】

◆福島県 南相馬市立八沢小学校

チーム名:八沢小学校5年生

作品名「なくならないよ~私たちの宝物~」

◆神奈川県 森村学園初等部

チーム名:Team 2023

作品名「陽だまりのような君たちへ」

◆神奈川県 横浜市立西が岡小学校

チーム名:5くみB上級生グループ

作品名「みんな大好き」

【中学生部門/4作品】

◆福島県 いわき市立中央台南中学校

チーム名:放送委員会

作品名「Coming Back Home ~帰郷~」

◆神奈川県 捜真女学校中学部

チーム名:捜真女学校中学部

作品名「見るもの全てが本当じゃない」

◆京都府 京都府立南陽高等学校・附属中学校

チーム名:南陽高校附属中学校放送局中3

作品名「地球を包む」

◆広島県 広島県尾道市立瀬戸田中学校

チーム名:瀬戸田中学校3年生

作品名「中学生がつなげる人とまち ~100年後もこの島で~」

【高校生部門/3作品】

◆埼玉県 埼玉県立小川高等学校

チーム名:グローカルメディア研究部2年

作品名「かけ橋」

◆東京都 聖徳学園中学高等学校

チーム名:動画研究部・理科実験部合同チーム

作品名「Reflect」

◆宮崎県 宮崎日本大学高等学校

チーム名:SUNNY-STUDIO

作品名「ちょっとヒーロー」

【KWN日本コンテスト2023 スペシャルサイト】(下記URL)では、

最優秀作品賞ノミネート作品(各部門の入賞作品)の映像がご覧いただけます。

どの作品が最優秀作品賞に輝くか、皆さんも予想しながらご覧になってみてくださいね!

また、Panasonic賞、特別賞、佳作などは、表彰式での正式発表後に作品映像を

公開いたしますので、そちらもぜひご覧ください!

https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/kwn/jp_contest2023.html

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2.本年度のKWN日本コンテスト最終審査員のご紹介!

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本年度のKWN日本コンテスト最終審査員の先生方を皆さまにご紹介致します。

(順不同)

◆関西大学 総合情報学部 教授/黒上晴夫氏

・メディアを活用した授業デザインやカリキュラム開発、「学び」に関するシステムや

評価法などについて実践的な研究を行っている。2003年KWN日本の立ち上げ時より

映像指導等に深く携わり支援をいただく。

◆東京藝術大学大学院 教授/伊藤有壱氏

・東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。日本アニメーション協会理事、

東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻教授、

大阪芸術大学キャラクター造形学科客員教授クレイアニメーター、

CMディレクターとしても活躍。

◆NHK報道局 ネットワーク報道部長/飯田香織氏

・2014年から2016年まで本コンテストの審査員を務められ、その後、2017年より

ロサンゼルス支局長となる。帰国後も経済報道の最前線にて活躍。

2019年より審査員再任となる。

◆プレジデント社 プレジデントファミリー編集部 編集長/中村亮氏

・創刊以来「プレジデントファミリー」を担当。小学生、中学生を取り巻く世界を

ウォッチし続けているのがプレジデントファミリーの強み。

◆株式会社ハット 企画演出部 ディレクター/山口香氏 

・2001年にCM監督としてデビュー。カンヌライオンズ FILM部門ブロンズ、

フジサンケイ広告大賞 メディアミックス部門グランプリ。CMだけでなく、

キャンペーン映像やドキュメンタリー映像も手掛けている。

◆フリーアナウンサー 内閣府知財創造教育検討委員/香月よう子氏

・番組パーソナリティや、ナレーターなどを行うかたわら、話し方などの講演を行う。

学校と学校外を繋ぐ「一般社団法人きてきて先生プロジェクト」にて、

多くの出張授業をプロデュース。東京都生涯学習審議委員なども務めている。

◆パナソニック コネクト株式会社 メディアエンターテインメント事業部

プロフェッショナルAV事業総括担当 ダイレクター/谷口昌利

・入社して十数年、プロ用カメラ、VTRの方式開発、設計に携わる。

その後業務用プロジェクター設計、事業推進を行い、ビジュアルシステム事業責任者を

経て、2020年よりプロフェッショナルAV事業責任者を務める。

◆パナソニック ホールディングス株式会社 CSR・企業市民活動担当室 主幹/堂本晃代

以上8名が本年度の最終審査員となります。

先生方は、表彰式にもご参加いただける予定となっておりますので、入賞校の皆さんと

会場でお会いできることを、とても楽しみにされております。

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3. KWNキッズレポート~だれかのためにつくる~【Meet Up Channel】

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京都府立朱雀高校で実施された伝統工芸体験のようすを同校の生徒がレポート!

「誰かのために創る」をテーマに木皿の制作にチャレンジする生徒の皆さんや

指導をされる工芸家講師 松本高次氏へのインタビューをおこないました。

▼KWNキッズレポート~だれかのためにつくる~

京都府立朱雀高校のレポート動画はコチラから

https://www.youtube.com/watch?v=vw2ylKIYXZE

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最後までキッド・ウィットネス・ニュース(KWN)メールマガジンを

お読みいただき、ありがとうございました。

表彰式は3月17日(日)にパナソニックセンター東京1Fホールで開催されます。

表彰式の見学は自由ですので、ぜひ会場に足を運んでみてください。

また、YouTubeでは会場の雰囲気を覗ける観覧ビューをライブ配信する予定と

なっております。(下記URL)

4年ぶりに開催されるリアル表彰式に向け、スタッフ一同、張り切って準備に励んで

おりますので、ぜひご覧ください!!

https://holdings.panasonic/jp/corporate/sustainability/citizenship/kwn/jp_contest2023.html

まだまだ寒い日が続いておりますので、体調に気を付けてお過ごしください。


それではまた次号でお会いしましょう!!
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(土日祝日を除く平日9時から17時まで)
e-mail: piks@dsn-bpo.jp
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