表情からの脳の健康状態推定サービス

従来、脳の健康状態を知るためには、病院等での脳のMRI撮像が必要で、一般の方が自身の脳の健康状態を知ることは簡単ではありませんでした。

その課題に対し、パナソニック ホールディングス株式会社 プロダクト解析センター(以下、プロダクト解析センター)で独自開発(一般社団法人ブレインインパクト監修)した、表情からの脳の健康状態推定アプリでは、画面の指示に従って、喜び・怒り・哀しみ・驚きの4種類の表情をつくるだけで、楽しく簡単に脳の健康状態がわかります。

私たちは、BHQ計測を通じて一人ひとりの行動変容を促し、企業における従業員の日々の健康チェック、自治体での集団健診や健康イベント、脳の健康によい商品づくりなどを通じてウェルビーイングな社会の実現を目指しています。

BHQとは


BHQ(Brain Healthcare Quotient)は、 脳の健康状態を数値として捉えるために設計された指標です。 アンケートや主観評価では把握しにくい 人の状態・反応・変化を、定量的な情報として扱える点が特長です。
BHQは、MRIの撮像結果を分析して算出しますが、プロダクト解析センターは、表情情報を活用することで、短期間・低負荷でBHQを推定可能にしました。 

技術の信頼性


本サービスの技術的な基盤には、 プロダクト解析センターのユーザビリティソリューション部が開発・検討してきた表情解析技術の蓄積があります。研究・実証を通じて検討されてきた表情解析技術を、BHQを推定するアルゴリズムに落とし込み、アプリケーションとして実現しています。
 (ユーザビリティソリューション部の表情解析技術はコチラ


表情からの脳の健康状態推定サービスに関するチラシは、こちらから。